バランスを意識することの大切さ高畑好秀2026.06.09メンタルトレーナーの高畑好秀氏が、悩めるエンリッチにアドバイスする本コラム。意外な視点からの言葉に、思わずハッとさせられるかもしれません。今回は、「バランス」について考えてみましょう。 バランスを整えると 心身の健康は保...
アートギャラリーを知る 久保田真帆 MAHO KUBOTA GALLER...エンリッチ編集部2026.06.0510年ほど前から、企業家やビジネス界が注目するようになった、現代アートを「買う」選択。しかし、一口にアートと言っても作品やギャラリーの特徴は多種多様であり、「アートに興味はあるけれど、どのギャラリーが自分に合っているか分...
実行後に生じるリスクとその対応策 後編岩崎隼人2026.06.15M&Aは、オーナー経営者が築き上げた事業を次へとつなぐ、経営における重要な意思決定のひとつです 。しかし、M&A実行後になって買主とトラブルになってしまうケースは少なくありません 。M&Aの...
ハワイ親子留学体験談エンリッチ編集部2014.10.03過去二回に渡り、最近注目を浴びている「親子留学」についてお届けしてきた。前回は「実際に留学する際の注意点やチェックすべき点」を伝えたので、今回は実際に親子留学をした経験者のお話を伝えたい。今回お話を伺った矢島遼大(やじま...
Edra|AFRODE CLINIC 医療とインテリアの相乗効果を体験エンリッチ編集部2026.03.02毎日を忙しく、アクティブに過ごしているENRICHの読者。多忙な環境に身を置いているからこそ上質でヘルシーな暮らしを送りたいと思っている方も多いのではないだろうか。 脳神経外科として20代で数々の手術をこなしてきた医師・...
成功者の着地点カレーハウスCoCo壱番屋 創業者 宗次德二エンリッチ編集部2025.12.06天涯孤独、極貧の少年時代を経て 経営で得た利益を社会に還元 カレーハウスCoCo壱番屋 創業者の宗次德二氏は孤児で、幼少期を孤児院で過ごし、3歳で宗次姓の養父母に引き取られたが、養父がギャンブルにはまり電気や水道までも止...
Dorchester Collectionの品格1 ザ・ドーチェスター(Lond...エンリッチ編集部2026.06.11比類なき伝統を守りながらも時代に合わせバージョンアップ ドーチェスター・コレクションは、世界的な高級ホテルグループ。世界の王族、セレブ御用達の歴史と文化が香るゴージャスなホテルとして、ホテルラバー憧れの的となっている。ロ...
べっ甲メガネの魅力とは?松尾健太郎2026.06.01べっ甲のメガネフレームが売れている。 べっ甲といえば、日本人には昔から馴染みのある素材だ。なんと聖徳太子の宝物として日本へ伝来したという。べっ甲細工は、東京都の伝統工芸品にも指定されている。その希少さゆえ、非常に高価な素...
トライアスロン5つの魅力エンリッチ編集部2026.06.03スイム(水泳)・バイク(自転車)・ラン(長距離走)の3種目からなるトライアスロン。未経験者からすれば「己の限界を追求するストイックなスポーツ」というイメージがあるかも知れないが、ここ数年、多くのカリスマ経営者や芸能人がト...
Edra|AFRODE CLINIC 医療とインテリアの相乗効果を体験エンリッチ編集部2026.03.02毎日を忙しく、アクティブに過ごしているENRICHの読者。多忙な環境に身を置いているからこそ上質でヘルシーな暮らしを送りたいと思っている方も多いのではないだろうか。 脳神経外科として20代で数々の手術をこなしてきた医師・...
ビジネスウィンドウズ10が示す、ソフトウェアビジネスの大転換マイクロソフトが創業以来、40年間続いたビジネスモデルを大転換しようとしている。基本ソフト(OS)の新製品であるウィンドウズ10は、その中核となる製品である。近い将来、パソコン用のソフトは、購入するものではなく、サービス...
連載|加谷珪一日本人は稼げなくなっているのか?このところの円安で製造業の業績が回復している。日経平均も2万円に到達し、日本企業は自信を取り戻しつつあるかにみえる。だが足元では、あまりよくない事態が進行中だ。日本企業の世界における輸出シェアの低下が止まらず、「稼ぐ力」...
ビジネス次々と登場する新次元の中抜きビジネスは、個人にとって大きなビジネスチャンス最近、ネットを使った民泊がちょっとしたブームになっている。きっかけになったのは、米国のベンチャー企業が手がけるAirbnbというサービスだ。 宿泊したい人と、自宅を宿泊施設として提供したい人をインターネットで仲介するとい...
ビジネスアップルウォッチから考える、ビジネスモデルの大変革腕時計型のウェアラブル端末「アップルウオッチ」の発売開始から1カ月が経過した。ネットでは実際に利用した感想がアップされるようになってきたが、小さくて使いづらいのではないかという事前予想に反して、評判はまずまずのようである...
ビジネス企業や銀行に問われる「目利き力」「目利き力」 いま多く企業や金融機関が「目利き力」の向上を求められている。グローバル競争の進展で、企業の稼ぐ力が厳しく問われている中、ベンチャーなど将来躍進が期待される企業の力を十分伸ばすとともに、役割を終えた企業には市...
連載|加谷珪一GEの本業回帰から分かるグローバル経済の状況米国の電機大手ゼネラル・エレクトリック(GE)社が、金融事業の大半を売却したことが話題となっている。グローバルな市場に何が起こっているのだろうか。 巨大銀行並みの金融部門を持っていたGE GEは2015年4月10日、同社...
ビジネス大塚家具の内紛で注目すべき3つのポイント創業者の父親が一代で苦労の末に築き上げて成功し、大きな財産もなしたであろう同族経営の会社を舞台に、その父と現在社長を務めている長女が経営方針をめぐって激しく対立する。そして経営権をめぐる最終的な勝敗を決する場が株主総会に...
連載|加谷珪一スマホ向けキュレーション・アプリ「Gunosy」上場で注目のニューリッチスマホ向けのニュース・キュレーション・アプリを提供するグノシー(Gunosy)が、4月28日に東証マザーズに上場することが決まった。サービス開始から3年半、法人になってからは、わずか2年半のスピード上場である。 上場後の...
連載|加谷珪一アップルウオッチの登場で金価格が乱高下との予測以前から話題になっていた腕時計型ウェアラブル端末「アップルウオッチ」の発売が4月に開始となる。ボリュームゾーンの製品は4万円からという価格設定だが、18Kを使った高級モデルの価格は、日本円で128万からというかなり高価な...
連載|加谷珪一外国のエアラインが日本から撤退するのはナゼ?1989年の就航以来、25年にわたって東京とロンドンを結んできた英ヴァージン・アトランティック航空が2015年2月、とうとう日本から撤退した。偶然にもその翌日、カタール航空がやはり日本路線からの撤退を検討しているとの報道...
連載|加谷珪一クローズアップされる格差問題。日本はどんな状況?このところ格差問題が大きくクローズアップされている。格差問題を取り扱ったフランスの経済学者トマ・ピケティの本が異例のベストセラーになっており、米国のオバマ大統領は格差問題を解消するため富裕層への課税強化を打ち出している。...
連載|加谷珪一家計の貯蓄率がマイナスへ。日本はどうなる?先日ちょっと気になるニュースがあった。戦後一貫してプラスが続いてきた日本の家計貯蓄率が初めてマイナスに転じたのである。今すぐに何かに影響するという話ではないが、今後、日本におけるマネーの動きや企業のビジネス・モデルが大き...
連載|加谷珪一ベビ連れOKの高級フレンチ急増が意味することこのところ、ベビ連れOKの高級レストランが急増中だ。シンプルに考えれば、若年層の年収が伸びないことから、可処分所得の多いファミリー層の拡大をレストラン側が狙っているという解釈になる。だがもう少し俯瞰的に眺めてみると、そこ...
連載|加谷珪一年収が高い人ほど労働時間が短い?日本の職場は長時間労働が多いといわれている。日本のホワイトカラーの生産性は国際的に見て低い水準にあるというのはよく知られた事実だが、その要因のひとつが長時間労働であることはほぼ間違いないだろう。 だが同じ長時間労働といっ...
連載|加谷珪一変わる日本の企業オーナー。株主還元策が強化される背景企業の利益を、配当や自社株買いという形で株主に還元する動きがこのところ活発になってきている。基本的には企業の資本効率に対する意識の高まりがその背景なのだが、もう少し大きな視点で見ると、インフレや日本市場の縮小などを背景に...