ビジネスとプライベートはわけるべき?高畑好秀2026.10.27メンタルトレーナーの高畑好秀氏が、悩めるエンリッチにアドバイスする本コラム。意外な視点からの言葉に、思わずハッとさせられるかもしれません。今回のテーマは「公私の区別」。分けた方がストレスは溜まらなさそうですが、実際はどう...
三井一弘 アートを紐解く一冊を上梓エンリッチ編集部2026.10.13鑑賞用やオフィスや自宅の彩り、資産・投資対象――目的は様々だが、ファインアートに興味を示す経営者や起業家は後を絶たない。ところが、どのように楽しみ、理解し、手に取っていけばいいかわからず、二の足を踏むケースも多いようだ。...
森泰吉朗(森ビル創業者)加谷珪一2026.10.29森泰吉朗氏は、六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズで知られる森ビルの創業者である。森ビルの経営を引き継いだ息子の森稔氏は2012年に死去したが、米誌フォーブスによる推定資産額は19億ドル(当時のレートで約1500億円)であった。 ...
ハワイ親子留学体験談エンリッチ編集部2014.10.03過去二回に渡り、最近注目を浴びている「親子留学」についてお届けしてきた。前回は「実際に留学する際の注意点やチェックすべき点」を伝えたので、今回は実際に親子留学をした経験者のお話を伝えたい。今回お話を伺った矢島遼大(やじま...
Edra|AFRODE CLINIC 医療とインテリアの相乗効果を体験エンリッチ編集部2026.03.02毎日を忙しく、アクティブに過ごしているENRICHの読者。多忙な環境に身を置いているからこそ上質でヘルシーな暮らしを送りたいと思っている方も多いのではないだろうか。 脳神経外科として20代で数々の手術をこなしてきた医師・...
海に刻む、震災の記憶と未来 宮島達男「時の海 – 東北」プロ...エンリッチ編集部2026.08.272011年3月11日、東北地方を襲った大地震「東日本大震災」。 災害から15年。当時の記憶を継承し、東北の未来へ繋ぐために、いま1人の現代美術家が壮大なアートプロジェクトを立ち上げていることをご存じだろうか。 福島県・富...
JAL国内線ファーストクラスラウンジを知るエンリッチ編集部2026.10.20飛行機に乗るまでの時間も、旅の一部。そんなひとときを、より豊かに楽しめる空間が羽田空港に誕生した。 2026年10月8日、羽田空港第1ターミナル北ウイングの「JALファーストクラスラウンジ」がリニューアルオープン。これま...
ヘリコプター 購入編(後編)エンリッチ編集部2026.10.05前編では主にヘリコプターのメーカーや機種、カスタムオーダーについて説明した。後編ではヘリに関する税やヘリポートの設置基準、フライト前の諸手続きについて見ていきたい。 ヘリコプターの節税効果? かつて、バブルの時代は「ヘリ...
大地を馬で駆けめぐる!ホーストレッキングのススメエンリッチ編集部2026.10.22乗馬の魅力を伝えるのは、実はとても難しいのです。なぜなら乗馬には様々な角度のとらえ方があり、楽しむ人それぞれの価値観によって、魅力がひとつに絞れないから。 馬の息づかいと風を感じながら大地を駆けめぐること、それを一番の楽...
Edra|AFRODE CLINIC 医療とインテリアの相乗効果を体験エンリッチ編集部2026.03.02毎日を忙しく、アクティブに過ごしているENRICHの読者。多忙な環境に身を置いているからこそ上質でヘルシーな暮らしを送りたいと思っている方も多いのではないだろうか。 脳神経外科として20代で数々の手術をこなしてきた医師・...
The Style Conciergeグローブスペックスに聞いた、いまお洒落なメガネとは?洋服は、あくまでも着る人を引き立てる脇役だが、メガネはかける人のキャラクターそのものとなる。なにしろ顔の真ん中に陣取って、いつも視線を浴びることになるのだから。 そこで今回は、お洒落系メガネショップの草分け、グローブスペ...
The Style Conciergeハケット ロンドンに聞いた、英国流お洒落の真髄巷では“英国風”が大流行りだ。そこで、その本家本元をご紹介しよう。ハケット ロンドンは、紳士服の世界で「Mr.クラシック」と称されるジェレミー・ハケット氏が、1983年にスタートさせたブランドだ。ジェレミー氏は、根っから...
The Style Conciergeべっ甲メガネの魅力とは?べっ甲のメガネフレームが売れている。 べっ甲といえば、日本人には昔から馴染みのある素材だ。なんと聖徳太子の宝物として日本へ伝来したという。べっ甲細工は、東京都の伝統工芸品にも指定されている。その希少さゆえ、非常に高価な素...
The Style Conciergeオーダーメイドの“どうする?”お洒落道を追求していくと、最後に辿り着くのが、オーダーメイドである。素材もデザインも、お好みのまま。どのようなディテールも自由自在だ。もちろん、どんな体型にだって、ぴったりとフィットする。まさに、ファッションとしては、「...
The Style Conciergeいいネクタイの選び方“ネクタイ離れ”といわれて久しい。ビジネスの場におけるカジュアル化が進み、また年々暑くなっていく夏のせいもあり、ネクタイをしない人が増えている。一説によると、ネクタイの売上は20年前の6割方にまで落ち込んでいるという。 ...
The Style ConciergeNYエグゼクティブ御用達 出張オーダーニューヨークのエグゼクティブにとって、きちんとした洋服に身を包むことは、ビジネスで成功するために必須条件だといわれる。顧客の信用を得て、売上げを伸ばすために、いいスーツは欠かせないツールなのだ。しかし彼らには時間がない。...
The Style Conciergeタキシードこそ、オーダーメイドで年末年始にかけてパーティやレセプションなどの機会が多くなる。最近ではブラックタイ指定の集まりが、再び増えているという。男を最も輝かせる一張羅だからこそ、いいものを持っておきたい。究極はやはりオーダーメイドである。 そこで...
The Style ConciergeISETAN MEN’Sいま、カバンを買うなら?カバンはビジネスマンの、そして男の必需品であるが、ブリーフケース一辺倒だった昔に比べると、その売れ筋は相当変わったらしい。理由は、われわれのライフスタイル自体が変化したからだ。キャッシュレス化、ペーパーレス化などが、持ち...
The Style Conciergeニューラグジュアリーとは? こんな時代でも売れているものコロナ禍に見舞われ、日本の経済は大きなダメージを受けた。特にファッション関係の落ち込みは大変なもので、大手・中小を問わず、軒並み前年割れの厳しい状況が続いている。そんな中で唯一気を吐く売り場がある。今回のコンシェルジュ、...
The Style Conciergeヴィンテージ・アクセサリーを取り入れる 今静かなブームを呼ぶシグネットリング長引くコロナ禍で、ファッションの消費が滞るなか、ヴィンテージ・アクセサリーが人気だという。特にシグネットリングが売れている。現代ではもう作ることが出来ない素晴らしい技工や、トレンドに流されない不変の価値が、再び評価されて...
The Style Concierge今シーズン春夏、装いのアイデア春夏のシーズンが到来し、新しいアイテムに食指が動く季節となった。そこで今回は、メンズ・セレクトの雄、ビームス・グループの中にあって、クラシックかつアップデートされたスタイルを提案する“ビームスF”の西口修平氏にご登場頂い...
The Style ConciergeB.R.SHOP 暑い夏を、涼しく過ごすまた暑い夏がやってきた。日本の夏が、年々暑くなっていると皆がいう。地球温暖化のせいなのか、エル・ニーニョのせいなのか、それとも単なる気のせいか・・、いずれにしても、スーツを着てネクタイを締めなければいけないビジネスマン諸...
The Style Conciergeシップスで聞いた、定番と今風の着こなし数あるセレクトショップの中でも、シップスはひときわ古い歴史を誇る。1952年より東京・上野のアメヤ横丁にて米軍放出品を扱った商いを始め、1975年に伝説のショップ、ミウラ&サンズを渋谷にオープン、1977年には...
The Style Concierge世界のカモシタに聞いた「お洒落上級者」になるためのヒント“カモシタ”の名は、日本よりもむしろ海外で有名かもしれない。ユナイテッドアローズのクリエイティブ・アドヴァイザーを務めるかたわら、自らのブランドCamoshita(カモシタ)のディレクターとして世界的に知られている。カモ...
The Style Concierge今回のテーマ 「帽子入門」かつて帽子は、紳士の装いに欠かせないものとされていた。明治、大正、昭和の男たちにとって、手放せない存在であった。現代でもその価値は失われていない。うまく被れば、決定的にお洒落になれるアイテムだ。しかし、かぶり慣れていない...