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The Style Concierge

海を駆ける別荘、クルーザーに乗る

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ソファにゆったり腰掛けて心地のよい音楽を聴きながら海の上をたゆたう。波の音とともにお気に入りの映画の世界に浸る至福のひととき。男なら誰もがあこがれる「洋上のプライベートスペース」。そんな絵に描いたようなセレブリティなシチュエーションだって、クルーザーがあれば実現可能なんです。

家族と過ごすもよし、恋人と甘いひとときを過ごすもよし、かけがえのない仲間たちとのサロンにするもよし。

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そう、クルーザーとは単なる海上の移動手段ではなく、海に浮かぶ自分だけの「動く別荘」。釣りやクルージングに、船上パーティ、花火鑑賞、ダイビングとその楽しみ方は多種多様。クルーザーがあれば、広大な海があなたの庭に早変わり。ということで、今からでも間に合うエンリッチ流クルーザーの楽しみ方を余すところなくご紹介しましょう。

なにが違う?「ヨット」と「クルーザー」

まずは、「ヨット」と「クルーザー」の違いについて押さえておきましょう。

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エンジンやキャビンのない帆船をディンキーと呼ぶ事も。覚えておけば軽くツウを気取れます。
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船室の充実したクルーザーは、さながら海を移動する別荘

一般的なイメージとして、ヨットとクルーザーは大きさで分類されると思われるかもしれないけど、厳密にはクルーザーも大型ヨットの一部になるんです。しかし、そこを厳密にすると少々ややこしいことになるので、本連載では、以下の一般的な定義で使用していきます。

▼「クルーザー」=「大型のキャビン(船室)を備えたエンジン付きの船」
▼「ヨット」=「帆に風を受けて進む小型の帆船」

エンリッチ編集部

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