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加谷 珪一 (かや けいいち)

経済評論家。東北大学卒業後、投資ファンド運用会社などで企業評価や投資業務に従事。その後、コンサルティング会社を設立し代表に就任。マネーや経済に関するコラムなどの執筆を行う一方で、億単位の資産を運用する個人投資家の顔も持つ。著書「お金持ちの教科書」(阪急コミュニケーションズ)ほか多数。

連載コラム

加谷珪一の記事一覧( 4 )
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情報の受け止め方

大きなお金を稼ごうと思う人にとって情報は武器である。すでに多額の資産を築いた人にとっても、資産防衛のために情報は引き続き重要だ。お金持ちにとって情報は、生きていくために必要な道具といってもよい。 *この記事は2015年1...
エンリッチ_tomi_son

ソフトバンク 孫正義

現代日本を代表する世界的富豪といえば、やはりソフトバンクの孫正義氏の名前が思い浮かぶだろう。ソフトバンクは今でこそ、巨大な携帯電話会社だが、もともとはソフトウェアの流通や出版という地味な業態からスタートしている。同社は果...
kaya202112

良いモノを長く使わない

お金持ちは「品質の良いモノを長く使う」と言われる。この話は半分は正解だが、半分は都市伝説である。ではお金持ちは、モノに対してどのようなスタンスで臨んでいるのだろうか。 長く使って価値が出るモノとそうでないモノ 資産家が古...
richmind4-4

お金持ちは人に依存しない

お金持ちになれる人は、稼ぎ方も上手だが、使い方も上手だ。お金を稼ぐことと使うことは表裏一体なので、どちらかだけが上手でも大きな富にはならない。 お金の使い方が上手な人にはある特徴がある。それはお金を払った相手に対して、必...
richmind4-3

人より半歩先に行く

大きなイノベーションが発生する時期は、ほとんどの場合、お金儲けのチャンスになっている。一方、変化に対応できなかった人が富を失うタイミングでもある。大きな富を作り、それを維持できている人は、時代の変化の捉え方がうまい。彼等...
richmind4-2

リスクの正しい取り方

富裕層としての思考回路がもっとも試されるのは、やはり、リスクを取る局面においてだろう。大きなお金を稼ぐには、リスクを取らなければならないといわれているが、むやみやたらにリスクを取ればよいというものではない。正しいリスクの...
エンリッチ_tomi_honda

本田宗一郎 ホンダ創業者

本田宗一郎氏は言わずと知れたホンダ創業者であり、もはや説明の必要はないだろう。ただ宗一郎氏は経営者としてあまりにも有名になってしまったことや、ホンダという企業イメージから、技術の鬼としてのイメージばかりが先行してしまって...
richmind3-3

富裕層と時代の流れ

富裕層になるための基本的な考え方は時代を問わないが、具体的な手法は時代によって変化する。時代の変化をうまく捉えることができないと、継続してお金を稼ぐことは難しい。時代の変化に追いつけなくなり、没落する資産家は少なくないの...
richmind3-2

運に対する独特の解釈

よく言われていることだが、お金持ちの人ほど「運」を大事にする。逆に、お金が稼げない人ほど、運がいいことを軽視する傾向が見られる。運ではなく実力で勝ち取ることをプラス評価しているだけならよいが、実力という言葉にこだわるあま...
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