塩づくりの聖地、アヴェイロ岡村聡2026.05.01街を歩いているだけで塩の山が ポルトガル第2の都市であるポルトから、車や電車で1時間ほどのアヴェイロという街を訪れたのでレポートします。アヴェイロは、大部分が海岸沿いの砂州からなる地形で、運河が街の中心部に張り巡らされて...
アートフェア東京2026を歩く <後編>エンリッチ編集部2026.04.103月12日~14日の3日間にわたって開催された「アートフェア東京2026」。前編に続き、編集部が印象的だと感じた作品をピックアップ。「アートの今」をお届けします。( → 前編を読む) 数字を描き、壮大なアートプロジェクト...
実行後に生じるリスクとその対応策 前編岩崎隼人2026.04.15M&Aは、オーナー経営者が築き上げた事業を次へとつなぐ、経営における重要な意思決定のひとつです。しかし、M&A実行後になって買主とトラブルになってしまうケースは少なくありません。M&Aの成功...
ハワイ親子留学体験談エンリッチ編集部2014.10.03過去二回に渡り、最近注目を浴びている「親子留学」についてお届けしてきた。前回は「実際に留学する際の注意点やチェックすべき点」を伝えたので、今回は実際に親子留学をした経験者のお話を伝えたい。今回お話を伺った矢島遼大(やじま...
Edra|AFRODE CLINIC 医療とインテリアの相乗効果を体験エンリッチ編集部2026.03.02毎日を忙しく、アクティブに過ごしているENRICHの読者。多忙な環境に身を置いているからこそ上質でヘルシーな暮らしを送りたいと思っている方も多いのではないだろうか。 脳神経外科として20代で数々の手術をこなしてきた医師・...
成功者の着地点カレーハウスCoCo壱番屋 創業者 宗次德二エンリッチ編集部2025.12.06天涯孤独、極貧の少年時代を経て 経営で得た利益を社会に還元 カレーハウスCoCo壱番屋 創業者の宗次德二氏は孤児で、幼少期を孤児院で過ごし、3歳で宗次姓の養父母に引き取られたが、養父がギャンブルにはまり電気や水道までも止...
リージェント セブンシーズクルーズ 「皆既日食クルーズ」で一生に一度の体験をPR2026.04.26ウルトララグジュアリーの評判を持つ、リージェント セブンシーズクルーズでは2026年に起こる日食が観測できるルートを巡る。この希少な天体イベントを鑑賞できるのは、地中海や北欧はじめヨーロッパ各地をまわる4クルーズ。 天文...
オーダーメイドの“どうする?”松尾健太郎2026.04.24お洒落道を追求していくと、最後に辿り着くのが、オーダーメイドである。素材もデザインも、お好みのまま。どのようなディテールも自由自在だ。もちろん、どんな体型にだって、ぴったりとフィットする。まさに、ファッションとしては、「...
スポーツ科学者に聞く トレッドミルの効果的なトレーニングエンリッチ編集部2026.04.12気温が一定に保たれた室内で誰にも邪魔されずウォーキングからランニングまで対応できる、フィットネスマシンの定番トレッドミル(ランニングマシン)。健康増進やダイエットを目指す初心者から、心肺機能や筋力の強化を目指すアスリート...
Edra|AFRODE CLINIC 医療とインテリアの相乗効果を体験エンリッチ編集部2026.03.02毎日を忙しく、アクティブに過ごしているENRICHの読者。多忙な環境に身を置いているからこそ上質でヘルシーな暮らしを送りたいと思っている方も多いのではないだろうか。 脳神経外科として20代で数々の手術をこなしてきた医師・...
現代アート投資アートオークションに潜入 国内アート市場の最前線天王洲の寺田倉庫本社にて、近現代美術をメインとしたアートオークションが開催された。主催するのは先日のインタビューでも紹介したSBIアートオークション。(⇒SBIアートオークションのインタビュー記事はこちら)ピカソに代表さ...
現代アート投資アートオークションの世界を知るアートへの投資を楽しみながら学んでいく本企画。第2回目のインタビューは現代アートに特化したオークションを開催するSBIアートオークション。1,000万円を超える有名作家の作品から10万円台で落札できる若手作家の作品まで、...
現代アート投資三島喜美代 今、世界が熱視線を送る作家83歳にして現役の現代美術家であり、1950年代から活動を続ける三島喜美代氏。キャリア60年を超える大ベテランだが、近年急速に国内外でその評価が高まっている。氾濫する情報やゴミを陶器で再現する作品は多くの人々の関心を集め...
現代アート投資Artglorieux(アールグロリュー) GINZA SIXで“欲しい”アートに出会うシリコンバレーのベンチャー起業家が自宅に飾ったり、日本人若手経営者が米作家バスキアの作品を123億円で落札するなど、アートに関心を持つエグゼクティブ達が近年は目立つ。所有する満足感、アートが秘める資産性も関係しているよう...
現代アート投資国内最大級のアート見本市 アートフェア東京2017レポート「Art is Alive −アートに近づく、アートが近づく−」をテーマに、3月16日~3月19日に東京国際フォーラムで開催された「アートフェア東京2017」。今年は国内より135軒、海外より15軒、計150軒のギャラリ...
現代アート投資三島喜美代の世界を凝縮 レセプションレポート以前、ENRICHでもインタビューを行った(インタビューを読む)現代美術家、三島喜美代氏の個展がイタリアのファッションブランドCoSTUME NATIONALが手がけるギャラリーCoSTUME NATIONAL ・LAB...
Start Your Collection旅行を兼ねて楽しみたい、世界各地のアートフェア前回のコラムでは、世界一のアートフェアといわれる「アート・バーゼル」の魅力や特徴について説明をしましたが、今回は私もよく足を運ぶバーゼル以外のフェアをご紹介します。 米英の2大都市で開かれる 「フリーズ・アートフェア」 ...
Start Your Collectionコレクターなら足を運びたい「アート・バーゼル」の魅力毎年春に開催される「アートフェア東京」をはじめ、日本各地でも増えてきたアートフェア。国内外から名のあるギャラリーが一堂に会し、注目の作品をまとめて見て、その場で購入できるということで数多くのコレクターが参加します。今回は...
Start Your Collection各国のアートに関する税制を見てみよう美術品の市場価格と 同額の税金が控除される海外 海外諸国では、美術品を特定の条件を満たした団体に寄付することで税金が大きく控除されます。海外と日本におけるマーケット規模の大きな差は、ここに一つの要因があるといえるでしょう...
Start Your Collection今後の改善に期待? 日本の税制についてアートロイヤー小松隼也氏による、現代アートの今を読み解くためのコラムが今回からスタートします。国内外の数多くのコレクターや作家、ギャラリスト、キュレーターとの親交を持つ小松氏。初回は美術品に関する日本の税制について解説し...
現代アート投資アートローヤー 小松隼也 世界基準のアートコレクターとはアートに関する法務の第一人者として知られる小松隼也弁護士。自身もコレクターとして多数の作品を所持し、昨年までアートの本場ニューヨークに留学していた経験を持つ。現地では世界中から富裕層が集まるアート関連のパーティが毎週のよ...
現代アート投資アートフェア「10 MILLIONS」 企業家は1000万で何を買う?著名な企業経営者に「1000万円あったらどんなアートを買う?」という質問をぶつけ、セレクトされた作品が一堂に会するアートフェア「10 MILLIONS」。日本を代表する企業家が「本当に見たい、買いたい作品」を集めた同フェ...
現代アート投資アートフェア東京2016を歩く <後編>著名なモータージャーナリストにして富裕層向けメディアのご意見番、そして当サイトでもコラムの連載を持つ九島辰也氏とともに訪れたアートフェア東京2016。 コンテンポラリーアートの魅力をお届けする後半レポートのスタートです。...
現代アート投資アートフェア東京2016を歩く <前編>5月12日~14日の3日間にわたって、東京国際フォーラムで開催されたアートフェア東京2016。国内外から厳選された157のギャラリーが集結して、目の肥えたコレクターやアートファンが作品を購入するために数多く訪れる日本最大...
現代アート投資「アートフェア東京」來住尚彦アートを核に日本の問題を解決テレビの世界からアートの世界に。音楽プロデューサーとして、エンターテインメントを核にした街づくりを手がけてきた來住尚彦氏は2015年からアートフェア東京のエグゼクティブ・プロデューサーをつとめている。アートをプラットフォ...