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The Style Concierge

国内最大級のアート見本市 
アートフェア東京2017レポート

「Art is Alive −アートに近づく、アートが近づく−」をテーマに、3月16日~3月19日に東京国際フォーラムで開催された「アートフェア東京2017」。今年は国内より135軒、海外より15軒、計150軒のギャラリーが出展した。古美術、工芸、近代美術、現代アートが一堂に会する貴重な機会ということで、会場にはアートコレクターをはじめ数多くのアート関係者、アートファン、政財界や各国大使館から関係者が訪れた。16日に開催されたオープニングプレビューの様子をレポートする。

来場者を出迎えるのは
ランボルギーニのアートカー

ロビーにはメタリックな「ランボルギーニ・ウラカンRWDスパイダー」が。こちらはMITメディアラボの助教としても活躍するスプツニ子!氏とのコラボ作品。テクノロジーを駆使してアートの枠組みにとらわれない作品を発表し続ける、彼女らしいコンセプトが込められている。

今回のランボルギーニは、クラゲやサンゴのDNAを蚕に組み込むことで生まれる「光るシルク」を使ったスプツニ子!氏の作品シリーズのひとつ。「光るシルクが発光する様子の写真をボディにラッピングしています。私はアジアと西洋のハイブリッドですが、テクノロジーで人もマシンも動物も融合させたハイブリッドな作品を作り出したい。そんなコンセプトがあります」と、スプツニ子!氏による説明。

エンリッチ編集部

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