ENRICH(エンリッチ)

The Style Concierge

アプリやウェブによる個人間送金 1/3

ポイ探の菊地崇仁氏が、エンリッチ読者のライフスタイルにマッチするクレジットカード、あるいはポイントの付加価値などを見出す本連載。今月は、新たに登場したプレミアム系クレジットカードを紹介するとともに、最近サービスが増えている、アプリやウェブを使った個人間送金サービスについて紹介する。ーーー

エンリッチ読者の皆さん、ポイ探の菊地崇仁です。

前回は、私の体験をもとに、ポイントやカード付帯を利用した旅行の楽しみ方を提案しました。たまったポイントはそのままにしていても、あまり意味がなく、有効に活用していきたいところ。マイルや生活に役立つポイントやサービスとして使うことで付加価値を発揮します。

また、ホテル会員プログラムは内容が充実していて、公私を問わず利用するホテルグループがあるなら、必ず登録しておきましょう。

プレミアム系のクレジットカードでしたら、多種多様なトラベル系のサービスを用意していて、手荷物配送やクローク、ハイヤーサービスは本人や家族の負担を軽減してくれます。そういった点でも、積極的に利用したものです。

私自身、サービスの検証も兼ねて国内外に出かける機会はありますから、新たな気づきも本連載で今後もお伝えしていきます。

銀座最大の商業施設と
コラボしたカードが登場

本題に入る前に、新たなプレミアム系クレジットカードが登場したので、ここで紹介いたします。それが、4月20日にオープンした銀座エリア最大の商業施設による「GINZA SIX(ギンザシックス)カード」です。

ご存知の方は多く、すでに足を運んでいるかもしれませんが、「GINZA SIX」とは、松坂屋銀座店跡地に開業した大型商業施設のこと。国内外のハイブランドが241店舗も出店し、そのうち半数以上の122店舗が、どこよりも早く、豊富に商品を投入するフラッグシップショップ、日本初が11店舗、銀座初が81店舗など、とにかく話題になることは間違いありません。地下には多目的ホールの「観世能楽堂」、13階にはレストランとラウンジ、屋上には庭園もあり、新たなランドマークとして認知されていくのではないでしょうか。

そんな「GINZA SIX」がリリースしたのが、先述した「GINZA SIXカード」です。国際ブランドはMastercardで、ラインナップは「ゴールド」と「プレステージ」の2種類、主なカード付帯特典は次の通りです。

■GINZA SIXカード ゴールド
年会費:5000円(税別)
国内空港ラウンジサービス
保険
Mastercard®Taste Of Premium
ETCカード
プラスEXカード

■GINZA SIXカード プレステージ
年会費:5万円(税別)
※ゴールドの付帯得点に加えて以下
Mastercard®コンシェルジュ
海外空港ラウンジ/プライオリティ・パス
Mastercard®Taste Of Premium

保険に関しては、国内外旅行傷害保険、ショッピング保険が両カードに付帯していて、「プレステージ」には、国内・海外渡航便遅延保険、犯罪被害傷害保険も付いています。

菊地崇仁

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