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リージェント セブンシーズクルーズ 
「皆既日食クルーズ」で一生に一度の体験を

北海を航行するスイートで贅沢な日食観測

最後に紹介するのは、2026年8月12日 発の8泊のルート。イギリス、ロンドン(サウサンプトン)からアイスランドのレイキャヴィクをセブンシーズ ボイジャーでまわる。

イギリスのサウサンプトンからは、92.53%という高確立で日食を見ることができるといわれている。

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セブンシーズ ボイジャー

この船は、350室すべての客室がスイート仕様で、プライベートバルコニーが付いている。最も小さいデラックスベランダスイートでも約33平米の広さがあり、シグネチャースイートは約130平方メートルにもなる。大理石をアクセントにした広いバスルームも備わっており、開放感あふれる空間だ。

また、船内では、ブロードウェイミュージカルスタイルのショーなど、豊富なエンターテイメントプログラムほか、さまざまなレクチャーやアクティビティが楽しめるので、洋上でも1日中飽きることがない。

このルートは、ロンドンを出発して北海を航海、スコットランドのエジンバラから大小約100の島々からなる亜寒帯の群島、シェットランド諸島をまわり、デンマークのフェロー諸島トースハウンへ、最後は、アイスランドのヴェストマン諸島をまわり、首都レイキャヴィクに到着する。

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アイスランドのウォーターホール

同乗するのは、スペースシャトルと国際宇宙ステーションの両計画を指揮し、コロンビア事故調査タスクフォースも率いた元NASAチーフエンジニアのフランク・バザード氏。航空宇宙分野の見地からの日食解説は興味深い内容になるだろう。

どのルートも、なかなか陸路では行くことができない船ならではの旅。そんなレアな体験を、自然の驚異、日食観測とともに、クルーズ船で満喫してみてはいかがだろうか。

*記事内に記載されている皆既日食の視認率は、過去の実績から算出した数値であり、今後の視認率を約束するものではありません。


写真提供 : リージェント セブンシーズクルーズ
取材/文 : 山下美樹子

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