パーソナルサービスや美食を楽しみながら、北欧で日食を観測
次に紹介するのは、2026年7月31日 から18泊のイギリス、ロンドン(サウサンプトン)- デンマーク、コペンハーゲンの旅程。

2001年にクルーズ客船で初めて全スイート、全バルコニー付きの客船として誕生したクルーズ船、セブンシーズマリナーに乗船する。

美食家の舌をうならせる料理で定評があり、船内にはメインダイニングのほか、イタリア、フランス、アジアなどバラエティに富んだ料理が味わえる。ドレスコードはエレガントカジュアルなので、三つ星レストラン級のゴージャスな空間でもリラックスして、食事を楽しみたい。
乗客700人という小型船のため、大型船では入港できないエキゾチックな港へのアクセスも容易。陸路では辿り着けない寄港地にも入ることができるため、寄港地ツアーも好評だ。

パリ、ベルギーのアントワープに寄港したあとは、バルト海を航行、スウェーデン、デンマークなど北欧をまわる。船内は洗練されたモダンな雰囲気、大理石を使用しながらも温かみのある空間で、快適に船内の時間を過ごせる。スタッフ1名に対し、乗客は1.57人という最上級のサービスを提供。一人ひとりに合わせたパーソナルなサービスは、このクルーズならではだ。

日食を案内する特別ゲストはカナダ保健省ヒューマンモニタリング研究所の元所長で、著名な保健物理学者のゲーリー・クレイマー博士。200以上の科学の著述を発表し、40年以上にわたって教育と研究に携わってきた博士による、日食と宇宙科学に関する講義を聞くことができる。







