90%以上の驚異的な視認率を誇るフランス、ル・アーヴルでの日食観測
まず、紹介するのは、フランスのル・アーヴルで92.75%という驚異的な視認率を誇る、2026年8月12日 発の12泊、フランス、パリ(ル・アーヴル)- スペイン、バルセロナのルートをまわるセブンシーズ ナビゲーター。

小型船ながら、広々とした船内スペースに設計されており、快適に過ごせる。コンパクトなサイズだからこそ、寄港が可能な港や珍しい寄港地など、ほかの船では味わえない体験ができるラグジュアリー客船だ。
ステイするのは、約106平米のシグネチャースイート。エレガントなローズウッド製の家具や贅沢なファブリック、クリスタル製のシャンデリアを配した上品な空間。ベッドルーム1室にバスルーム2室と化粧室、広いリビングルームにプライベートバルコニー2つを備えた贅沢なスイート。パーソナルバトラーが付き、どんな要望にも対応してくれる。また、好みに応じて毎日飲み物を用意。カスタマイズされたプライベートミニバーが部屋には備えられており、シャンパンやワインとともにゆったりした部屋時間を過ごすことができる。
この船に案内役として同乗するのは、NASA退役軍人、アポロ計画の元サポートチームメンバーのラルフ・P・パス博士。この分野の第一人者で、ディープスペース1号やディープインパクトといった画期的なミッションに貢献した。パス博士による説明付き日食観察とともに、宇宙探査と天文学に関する講義が予定されている。NASAで、有人アポロミッションのサポートチームの一員として活躍、天文学と宇宙探査への貢献が認められ、小惑星7732に博士の名がつけられたというエピソードも持つ。

寄港地のハイライトは、フランス・ブルターニュ地方の情緒あふれる城塞都市、サン・マロや中世の街並みが美しいディナン。大人気観光地のモン・サン・ミッシェルもはずせない。晴れた日には対岸からモン・サン・ミシェルが見えるカンカルで、名物の牡蠣を満喫。

スペインでは、ガリシア州の「ガラスの街」とも呼ばれるコルーニャ、風光明媚なリアス式海岸のビーゴを経てポルトガルのリスボンへ。黄金に輝く砂浜が美しいポルティマオなど、知られざる町でゆったりしたあとは、スペインのセビリャ、マラガ、バルセロナなど一生に一度は行ってみたい歴史ある観光都市を訪れる。







