ENRICH(エンリッチ)

Edra|AFRODE CLINIC 
医療とインテリアの相乗効果を体験

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毎日を忙しく、アクティブに過ごしているENRICHの読者。多忙な環境に身を置いているからこそ上質でヘルシーな暮らしを送りたいと思っている方も多いのではないだろうか。

脳神経外科として20代で数々の手術をこなしてきた医師・道下将太郎氏が方向転換し、予防医療やボディメンテナンスを目的として開業した「AFRODE CLINIC(アフロードクリニック)」は、著名人やアスリートをはじめ、各業界の成功者が最高のコンディションを目指すために通う紹介制のクリニック。

そんな選ばれし者達が集う場所で、いまインテリアに目が肥えたエグゼクティブ達が熱い視線を注いでいるイタリア発のラグジュアリー家具ブランド「Edra(エドラ)」の特別展示イベントが開かれた。

読み終える頃には自分の心と身体のために投資したくなる、医療とインテリアの新たな可能性を紐解こう。

医療 × インテリアのコラボレーション

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AFRODE CLINIC院長の道下氏、リビングハウス代表の北村氏

ENRICHの読者であれば、2025年7月にEdraの日本旗艦店がはじめて東京・表参道に上陸したことは記憶に新しいだろう。

株式会社リビングハウス代表の北村甲介氏がミラノサローネにて唯一無二の世界観や製造過程のこだわりに惚れ込み、現地に赴きプレゼン。その内容が評価され、Edra社から日本市場初のパートナーに選ばれたことで「Spazio Edra TOKYO AOYAMA」がオープンしたのである。

北村氏とEdraの出会いについては、以前特集を組んだので覚えのある方もいるのでは?日本初の旗艦店誕生はインテリア通から大きな反響を獲得して問い合わせが殺到したそうだ。

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代表作の一つで流氷と白熊がモチーフの「pack」。このほかブランドの顔となっているプロダクツが展示された。(写真はイメージ)

医療と家具という異業種のトップをけん引する2人が出会ったのは、道下氏が講師をつとめた講演会のアフターパーティー。もともとアートやインテリアに造詣が深い彼は北村氏とすぐに意気投合。Edraの魅力を伝えるべく、イベント開催に至ったという。

ユニークで個性溢れるデザインや品質が評価され、エグゼクティブの自宅や別荘に設置されることも多いEdraの家具が「AFRODE CLINIC」の一角に展示されることになったのは必然なのかもしれない。

道下氏と北村氏の人生観を垣間見る「トークセッション」

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イベントでは、実際に展示されたEdraのチェアに座り、コンフォートな座り心地や上質さを体感。アットホームな雰囲気のなかで道下氏と北村氏のトークセッションが行われた。

異業種で活躍する2人だが、肩書きは同じ「経営者」。家具やアートと健康との関係、オンリーワンを愛するこだわり、経営者として大切にしているマインド、流行ではないモノをマーケットに広める醍醐味など、道下氏と北村氏が大切にしている価値観を垣間見ることができた。

また、1日平均6~7時間仕事で椅子に座っていると言われている日本人。正しい姿勢で座っているか否かで腸の動きが30%ほど異なり、免疫の付き方も変わってくるそう。Edraのチェアは骨盤の形に合った座りやすい形状で設計されているので、健康面でも良い影響を与えるだろうという医学的観点からの小話も伺った。

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エンリッチ編集部

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