ENRICH(エンリッチ)

Seven Seas Explorer 
アラスカクルーズで非日常の冒険へ

自然と歴史に圧倒される寄港地ツアー

クルーズ船が寄港する港町には、自然はもちろん、それぞれ興味深い歴史や文化がある。

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州都ジュノー は、険しい山に囲まれ、陸路からは行くことができない。客船のターミナルからは、ロバート山のゴンドラが運航。山頂から見るジュノー市全景はフィヨルド景観と相まって壮観だ。背後の尾根に向うに広がるジュノー・アイスフィールドからは36の氷河が流れ出ており、その内の一つ、メンデンホール氷河はアラスカの中でももっとも景観美を誇る。

また、スキャグウェイ は、手つかずの自然と歴史的な建造物が魅力。ゴールドラッシュ時代の面影を残す小さな町で、レトロな列車「ホワイトパス・鉄道」に乗って眺める山岳風景が雄大だ。

そして、ケチカンは、トーテムポールやフィヨルド、高床式の建物が並ぶ歴史的な地区など、見どころがたくさんある。トーテム・バイト州立歴史公園 (トーテム・ヘリテージ・センター)には、世界で最も多くのトーテムポールが集まり、アラスカの先住民文化を深く知ることができる。

なんといっても、アラスカは海の動物たちの宝庫。クルーズ中にクジラやイルカ を見ることができる可能性も大きい。

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ザトウクジラが潮を吹く瞬間やジャンプ、シャチの群れの背びれが波に見え隠れする様子を観察したり、船から刻々と変わりゆく幻想的な景色を眺める贅沢も味わえる。氷河には、アザラシの親子、岩礁にはトドの群れ、見上げればハクトウワシなど野生動物が数え切れないほど生息している。クルーズ船に用意された双眼鏡で動物を探すのは心踊る時間だ。

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