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日本初のヒルトン・ラグジュアリーブランドが9月に開業

news20210511

東急不動産株式会社と東急リゾーツ&ステイ株式会社は、京都市内で開発中のリゾートホテル「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts(ロク キョウト エルエックスアール ホテルズアンドリゾーツ)」の開業日を2021年9月16日(木)に決定した。同物件はヒルトングループ初の京都のホテルで、ヒルトンのラグジュアリーブランド「LXR ホテルズ&リゾーツ」としてはアジア太平洋地域において初進出となる。

ホテルが位置する鷹峯エリアは、400年以上前に本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)が芸術村を築き上げ、才能ある芸術家を世に輩出してきた琳派(りんぱ)発祥の地。その歴史や背景、自然に囲まれた環境から「Dive into Kyoto」をコンセプトに、リゾートでの滞在を通して知る人ぞ知る京都の魅力を提供するとしている。

インテリアデザインは、アジアを拠点に世界有数のラグジュアリーホテルの実績を持つインテリアデザイナー、BLINK Design Groupが手掛ける。本阿弥光悦の芸術村から着想を得た「Artist Residence(アーティスト レジデンス)」をコンセプトに、客室は「唐紙」、アライバルは「漆」、レストランは「竹」、スパは「陶器」など各エリアでそれぞれ異なったエッセンスやアート作品を楽しむことができるという。 

客室は全114室で平均50㎡以上。前面に広がる窓からは鷹峯三山「鷹ヶ峰(たかがみね)」「鷲ヶ峰(わしがみね)」「天ヶ峰(てんがみね)」の景色を望む。

エンリッチ編集部

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