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アストンマーティン、DB11を初公開

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アストンマーティンは、第86回ジュネーブ国際モーターショーで新型DB11を初公開した。自社設計の新しい5.2リッターV12ツインターボ・エンジンを搭載し、スペース効率をバランスさせた接着アルミニウム構造を採用したDB11は、DB史上最速でもっとも効率に優れたモデルに仕上がっている。

アストンマーティン最高経営責任者(CEO)のDr. アンディ・パーマーは、次のように述べている。「私たちは、世界でもっとも美しいクルマを目指してDB11を製作しました。DB11は、アストンマーティンのあるべき姿を極限まで追求すると同時に、卓越したデザインと最新のテクノロジーを融合するために努力を積み重ねました。」

DB11は、歴代DBのフォルムと機能を継承しながらも、数多くの新しいデザイン要素を採用している。フロントヒンジのクラムシェル・ボンネット、印象的なLEDヘッドライト、アストンマーティンならではのグリルとそのアクセントラインなど、アイコン的なデザインが見られる。

DB11の心臓部には、新開発された5.2リッターV12ツインターボ・エンジンを搭載。このパワーユニットは、アストンマーティンが自社設計したものであり、最高出力と最大トルクは608PS1(600bhp1)と700Nm1に達する。0〜100km/h加速はわずか3.9秒1、最高速度は322km/hに達し、加速はDB史上最速となっている。

納車開始は、2016年第4四半期を予定。

エンリッチ編集部

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