仕事もはかどる、快適な環境|ワーキングエリア

コロナ禍を経て、ビジネスパーソンからのニーズが高まったこともあり誕生したワーキングエリアには、仕事がはかどる嬉しい工夫が詰まっている。
「仕事をして時間になったらサッと出発できる場所」として設計された、入口から近いところにあるオープンエリア。

円テーブルの真上から吊るされた、雲をモチーフにしたモビールは、小林宏誠氏による「白紗/White Veil」。
座ると正面にいる人の姿が隠れるようにデザインされており、知らない人同士が向かい合っても気にならない配慮が嬉しい。

また、オンライン会議ができる場所を設けてほしいという声を受け、電源付きの個室ブースも新たに導入。一部の個室には、ワイヤレス充電ができる設備も整っている。

商談やWeb会議、デスクワークなど、多様な過ごし方に対応している点は、ワーキングエリア最大の魅力である。
また、企画展示のアートギャラリーも設けられており、文筆家・甲斐みのり氏の監修のもと、日本各地のお菓子の包み紙に着目し、そこに息づく日本文化の奥深さを紹介している。
普段何気なく目にしている包み紙にも、その土地ならではの文化や美意識が息づいている。そんな新たな発見をもたらしてくれる展示だ。









