
世界90ヶ国以上で650軒を超える独立系ラグジュアリーブティックホテルが加盟するスモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドが2026年に開業予定の新規加盟ホテルを発表した。
発表に際し最高執行責任者のリチャード・ハイド氏は、次のようにコメント。「35周年を迎えた今も、私たちの使命はインスピレーション溢れる独立系ラグジュアリーブティックホテルを支援することです。ポートフォリオの進化とともに、一人ひとりが目的をもって世界を旅し、その土地ならではの価値を大切にしながら、未来へとつなぐ旅のあり方を追求してきました。2025年は、REST(休息)、RECONNECTION(再接続)、RESILIENCE(回復力)、に焦点を当てた『Wellbeing Collection』をローンチ。絶え間なく情報と刺激に溢れ、“常時オン”を強いられる現代において、本当の意味で心身を休め、心の調和を重視した“感情に寄り添う”滞在体験を強化しました。ウェルビーイング、コンシャス・トラベル(環境・社会に配慮し、未来へと受け継ぐ旅)、そして地域・文化・ホテルの個性に触れる本物の旅体験への取り組みを深める中で、新たな挑戦と振り返りの一年となりました。2026年は、さらに『真のラグジュアリーは、個性と意味あるつながりにある』という価値観を共有する新たなホテルを迎え、さらなるインスピレーションをお届けできることを楽しみにしています。」
2026年に開業予定の新規加盟ホテルは以下。
ニヴァ ラブリッツ セーシェル (セーシェル・シルエット島)
シャンハイ・ムー・シュー・ジューチン(中国・朱涇)
ザ・ランドマーク・ロードス(ギリシャ・ロードス島)
サンクチュアリ・レインフォレスト・リゾート&スパ ドミニカ(ドミニカ)
レヴァンティーン・ヒル・ホテル(オーストラリア・ビクトリア州ヤラ・ヴァレー)
ヴィラ・ヘリオス・カプリ(イタリア・カプリ島)








