
輸入ヨット・ボートの販売を手掛ける株式会社オカザキヨットは、北欧フィンランドのクルーザーブランド「SARGO(サルゴ)」初となる船外機(アウトボード)搭載モデル「SARGO 28 OUTBOARD」の国内取り扱いを開始した。
SARGOは半世紀以上にわたり、「実用的で航海性能が高く、エレガント、かつ妥協のない機能性」という北欧ならではのアプローチを体現してきた。1967年にフィンランド西海岸で職人エディ・サリン(Edy Sarin)によって設立されて以来、スカンジナビアの伝統的な職人技と全天候対応能力を融合させた造船を追求。過酷な北欧・バルト海の海域で培われたディープVハルやウォークアラウンド構造のホイールハウスデザインは、世界中で高い評価を得ている。
また、その走航性と安全性から個人オーナーだけでなく、イギリスやドイツの警察や、世界各国のレスキュー隊などにも採用されている。








