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オーシャニア リビエラ
洋上最高峰の美食クルーズで巡る旅

さまざまなシチュエ―ションで堪能する多彩な料理

メインダイニングルームは、ヨーロッパの5つ星ホテルのレストランをイメージしてデザイン。

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豪華な雰囲気だが、オーシャニアクルーズのドレスコードは「カントリークラブ・カジュアル」。日中はリゾートカジュアルで、ディナーはスマートカジュアルだ。三つ星レストランのようなサービスを受けながら、気楽に食事が楽しめる。インターナショナルなメニューは毎日変わり、ヘルシー志向の人には、コールドプレスジュースや数十種類のビーガン料理まで用意され、体に優しい食体験もできる。

さらに、各国の料理が満喫できるスペシャルティー・レストランとして、アメリカンステーキハウス「ポログリル」、イタリア料理「トスカーナ」、アジア料理「レッドジンジャー」、フランス料理「ジャック」と、多様なレストランが無料で利用できる(要予約)。

ステーキハウスの「ポログリル」は、アメリカの伝統的なステーキハウスをイメージしてデザインされたグリル料理。

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ポログリル

USDAプライムビーフのみを使用し28日かけて乾燥熟成させたステーキを堪能。ロブスターテールなどシーフードも充実している。

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「トスカーナ」は、イタリア人料理スタッフの母や祖母から習った伝統的なイタリア料理。

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トスカーナ

何種類ものオリーブオイルを選ぶことができ、ヴェルサーチの器に盛られた料理には、トスカーナのエッセンスであふれている。

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パリのビストロをイメージした「ジャック」は、エスカルゴやオニオングラタンスープなど懐かしさが詰まったフランスの伝統的な料理を満喫できる。

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ジャックのチーズトロリー

気軽に軽食ですませたいときは、プールサイドの軽食レストラン 「ウェーブズ グリル」で、アンガス牛ハンバーガーやブュッフェ形式の「テラスカフェ」で、ロブスターやラムチョップ、お寿司など豊富なメニューを満喫。テラスで海を眺めながらの食事は、クルーズならではの贅沢だ。

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気軽に利用できるビュッフェも充実

このほか、illyの入れたてコーヒーが飲めるカフェや好みのカクテルを作ってくれるバーで一息ついたり、船首に広がる大きな窓から水平線を眺めながら、クルーズ気分を満喫できる空間、ホライズンズにて、毎日午後に開催される本格的なアフタヌーンティで弦楽四重奏をBGMに優雅な午後のひとときを過ごせる。

そして、忘れてはならないのは、「プリヴェ」。10名までのプライベートパーティが開催できる、船上の高級ダイニング会場。

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プリヴェ

有名デザイナー、ダコタ・ジャクソンによるカスタムメイドのテーブルで彩られた内装を、ベニーニの黄金シャンデリアが照らす。「ポログリル」と「トスカーナ」のメニューから料理を選べるので、料理のバラエティも豊富だ(要予約、別料金)。ハイライトは、ドン・ペリニオンのヴィンテージとのペアリングコース。「ラ レゼルブ by ワイン・スペクテーター」による1日24席の限定開催。

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ラ・レゼルブ

絶品料理と選び抜かれた7種類のワインとのペアリングを楽しむ大人のダイニングである。(要予約、ワインは別料金)

レストランでは、ほかの乗客とテーブルをともにして、親交を深めるのも心弾む時間だが、たまには、24時間無料のルームサービスで誰にも邪魔されないロマンチックなプライベートダイニングもおすすめだ。

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こちらは朝食のルームサービス

ベランダにセッティングすれば、動く海景色とともに味わう洋上のプライベートレストランになる。

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