
スイスの時計ブランド、タグ・ホイヤーは、「タグ・ホイヤー 東京 銀座」を2026年11月7日(土)にオープンすると発表し、ブティックのファサードデザインを公開した。
タグ・ホイヤーは2018年から銀座の中央通りにブティックを構えてブランドの世界観を発信し続けており、この度新たな旗艦店として生まれ変わるかたちだ。
フランス出身のデザイナー、ニコラ・グエナエルが手掛けたファサードは、モータースポーツの湧き上がる熱量やうなりをあげる加速、レーシングラインの緊張感、そして卓越したエンジニアリングの精密さを表現。ビルの高さいっぱいに何連もの巨大なルーバーが広がり、圧倒的なエネルギーを生み出しながら、建築そのものが上空へ向かって突き進んでいくかのような、力強い躍動感を生み出している。
また、タグ・ホイヤー 東京 銀座は、ブティックのオープンを記念して日本限定100本の「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ エクストリームスポーツ 東京リミテッドエディション」も発表。ブラックを基調とした緻密なスケルトンダイヤルを採用したデザインで、11月の販売を予定している。







