
前編では、クルーザーの上から見る横浜ベイマリーナの全貌をお届けしました。(→前編を読む)
後編では、クラブハウスやメンテナンスヤードなど、各施設内の様子を余すことなく特集。単なる「係留場所」としての役割だけではない、マリーナのさらなる魅力に迫ります。
マリーナの玄関口「センターハウス」

横浜ベイサイドマリーナの顔とも言える「センターハウス」は、鳥の翼と帆走するヨットをイメージして作られたクラブハウスです。

艇の係留計画などの相談も受けているほか、主に中型から大型サイズのクルーザーオーナーがチェックインのために使っています。

施設1階にはシャワールームも完備されており、シャンプーやリンス、ボディーソープも備えてあります。

ランチやテイクアウトのほか、ケータリングサービスや貸切パーティー・特別料理の対応も行う三崎まぐろ料理店「ちりとてんちん」や、船具やメンテナンス用品を販売している専門店「ブルーオーシャン横浜」も、センターハウス内に店舗を構えています。








