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マリーナを巡る 
横浜ベイサイドマリーナ 前編

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海の上の別邸・クルーザー。

好きなときに気が赴くまま、波の音や心地良い揺れを感じながら海上の景色を独り占めして過ごす時間は格別です。

ときには海釣りを楽しんだり、大切な仲間や家族とパーティーをしたり…十人十色の楽しみ方があるクルーザーライフは、誰もが一度は憧れるロマン。

そんなクルーザーを「持つ」選択を視野に入れたときに必ず一緒に考えるべきこと、それは愛艇の係留場所である「マリーナ選び」です。

そこで、マリンレジャーをより楽しめるマリーナを、エンリッチが厳選してご紹介。今年開業30周年を迎える「横浜ベイサイドマリーナ」の魅力を余すことなくお届けします。

まずは前編から。船の上から見るマリーナの全貌とは?

マリーナに入るとまず目に飛び込む、圧巻のクルーザーたち。

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横浜ベイサイドマリーナは1,400区画を誇る日本最大級のマリーナです。

磯の香りを感じつつ、メインエントランスの中に一歩足を踏み入れると、大小さまざまなクルーザーが並ぶ圧巻の景色が目に飛び込みます。

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船上には愛艇のメンテナンスをするオーナーの姿もちらほら。

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三井アウトレットパークが併設されているので、日中は多くの人で賑わっています。開放感のあるオープンな雰囲気は、横浜ベイサイドマリーナならではの特徴かもしれません。

まずはクラブハウスでチェックイン

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横浜ベイサイドマリーナには、エリアごとに3つのクラブハウスがあり、まずは係留している船の近くのハウスでチェックインします。

オーナー・クルーのみ所持が許されるメンバーカードを端末にタッチして、目的地や帰港予定時間、船員情報などを入力。プリントアウトした出港届をポストに投函して提出するシステムです。

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この方法は、なんとオープン当初の30年前から採用していたとのこと、今で言う交通ICカードのような仕組みが当時から用いられていたことに驚きです。

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エンリッチ編集部

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