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マリーナを巡る 
横浜ベイサイドマリーナ 前編

船上から見る横浜ベイサイドマリーナの景色

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小型船のエリア

横浜ベイサイドマリーナの敷地面積は27ha、野球場約8個分の広さです。心地良い風を感じながらデッキから見下ろす海の景色は最高のご褒美。日々の疲れが飛んでいきます。

東側のエリアには小型サイズのクルーザーが多く係留しており、西側のエリアに行くにつれて、中型・大型サイズのクルーザーが増えていきます。

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左(西)が中型船のエリア

船の大きさによって係留するエリアが決められているので、区画が近く、同じような規模感のクルーザーを所有するオーナー同士の交流が生まれることも多いのだとか。マリンレジャーという共通の趣味を通して、新たな友人ができるかもしれませんね。

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大型サイズのクルーザーが係留されているエリアには、リリース当初クルーザー通の間で大きな話題を呼んだ、LEXUSのラグジュアリーヨットの姿も見えました。65フィートサイズの圧巻のビジュアルはまさに「美しい」の一言です。

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大型船の佇まいに見惚れます。

ちなみに、エリアごとに「センターハウス」「イーストハウス」「ウェストハウス」という3つのオーナーズハウスが設けられており、施設内ではチェックインや各種手続きなどのサービスを受けることができます。各々係留場所に一番近い施設を利用することが多いそうです。(詳しくは後編で解説します。)

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エンリッチ編集部

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