
エアバスは6月16日、シェア別荘を提供しているNOT A HOTEL株式会社に、ACH130アストンマーティン・エディションを引き渡したと発表した。同ヘリコプターが日本で運用されるのは初。
NOT A HOTELは2機目のACH130アストンマーティン・エディションも発注しており、より上質な体験を提供するサービスの充実を図っている。
NOT A HOTEL株式会社の江藤大宗代表取締役はこの取組について次のようにコメント。「NOT A HOTELはこれまで、唯一無二の建築を通して新たなライフスタイルを提案してきました。昨年7月に発表したモビリティサービス『NOT A GARAGE』は、発表初日から200件を超えるお問い合わせをいただき、今回のACH130 Aston Martin Editionはお陰様で完売し、多くの方々からご期待をお寄せいただいています。エアバスの技術とアストンマーティンの美学が融合したこの機体は、那須、北軽井沢、みなかみといったNOT A HOTELの拠点をわずか1時間以内で結び、シームレスな移動を叶えます。移動の制約から解放されることで、これまではアクセスが難しいとされていた場所も、最高の体験が叶うロケーションとなり、一等地の定義を変えていきます。 NOT A HOTELに滞在する大切な仲間やご家族全員で、上空から見下ろすNOT A HOTELの美しい建築と、ダイナミックに変わりゆく絶景を分かち合う。皆様のご期待を超える新しいラグジュアリーの形を、9月のサービス開始に向けて着実に進めてまいります」
エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社のジャン・リュック・アルフォンシ最高執行責任者兼社長は次のようにコメント。「日本初となるACH130アストンマーティン・エディションの納入により、NOT A HOTELをエアバスファミリーにお迎えできることを大変嬉しく思います。エアバスの高い技術力と、アストンマーティンの象徴的なデザインが融合して生み出されたこのヘリコプターの比類ない魅力が、今回の日本初導入という成果へと繋がりました。ACH130の革新的な機能と優れた性能は、安全性、快適性、そして効率性の面において新たな基準を打ち立てています。これまでにないラグジュアリーなホスピタリティを提供するというNOT A HOTELのビジョンは、ACH130の目指すものと見事に共鳴しており、旅のあらゆる瞬間において、真に忘れられない体験をもたらすでしょう」
NOT A HOTELは、建築、テクノロジー、ホスピタリティを融合させた別荘を提供しており、世界的な建築家やクリエイターが手がける建築を中心に、専用ヘリコプターやクルーザーによるシームレスな移動と土地の魅力を味わうパーソナルなサービスを組み合わせた体験を届けている。







