ENRICH(エンリッチ)

The Style Concierge

ベントレー、新型コンバーチブルと100周年記念車を発表

2019年1月31日(東京・六本木)。ベントレーモーターズジャパンは新型のコンバーチブルモデル「コンチネンタルGTコンバーチブル」とベントレー100周年を記念したモデル「ベンテイガ A Limited Edition by Mulliner Exclusively for Japan」を発表した。

エンリッチ news 190205

今回のモデルが第3世代となるコンチネンタルGTコンバーチブル。これまでのモデルと同様に、ルーフの開閉時どちらも優美なスタイリングのエクステリアが印象的だ。このコンバーチブルルーフは50 km/h以下での走行中は、わずか19秒で開閉。ボタンに触れるだけで、Continental GT Convertibleがクーペからオープントップのグランドツアラーへと変身する。ファブリックルーフのカラーは7種類で、同モデルから伝統的な雰囲気のツイードが新たに加わった。

エンジンはパワフルなBentley 6.0リッターW12で、最高出力635 PS、最大トルク900 Nm、0-100 km/hは3.8秒、最高速度333 km/hを誇る。

新型Continental GT Convertibleの日本での希望小売価格は28,180,000円(税込)で、デリバリーは2019年第3四半期を予定している。

エンリッチ news 1902052

ベンテイガ A Limited Edition by Mulliner Exclusively for Japanは、ベントレーモーターズリミテッドのパーソナルコミッショニング部門「マリナー」が日本に向けて10台だけ生産した特別使用車。

ダッシュボードに、日本の伝統工芸である寄せ木細工からインスパイアを受けたという「ブラック・タイド・マドローナ」ウッドを使用したウッドストライプを埋込むなど、日本限定モデルならではの装飾が施されている。

この他、エクステリアとインテリアの随所に100周年を表す「Centenary Gold(センテナリーゴールド)」のバッチが装着され、ドアの開閉時には「Mulliner」の文字が入ったウエルカムランプが地面を照らすなど、「100周年を記念した日本だけのマリナーモデル」である事を色濃く感じる工夫がちりばめられている。

ベンテイガA Limited Edition by Mulliner Exclusively for Japanの日本での希望小売価格は30,860,000円(税込)で、デリバリーは2019年の第1四半期を予定している。

エンリッチ編集部

Return Top