ENRICH(エンリッチ) https://www.enrich.jp 新しい時代の富裕層メディア Thu, 21 Jun 2018 23:30:22 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.6 131144462 HUGO BOSSのドイツ代表サッカーチームモデル https://www.enrich.jp/news/style_news/20180622-31363 Thu, 21 Jun 2018 23:30:22 +0000 https://www.enrich.jp/?p=31363 2013年以降、HUGO BOSSは、ドイツ男子代表、U21ドイツ代表、女子代表サッカーチームのオフ...

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2013年以降、HUGO BOSSは、ドイツ男子代表、U21ドイツ代表、女子代表サッカーチームのオフィシャルアウトフィッターとして、ヨアヒム・レーヴ監督率いるプレーヤー、コーチングスタッフ他スタッフメンバー全員が着用するウエアを提供してきた。

2018 FIFAワールドカップを記念し、ドイツ代表サッカーチームモデルの限定スーツを全国のBOSS ショップにて7月初旬より展開する。

BOSSの提供するウエアは、プロサッカー選手としてチーム移動の際に着用するものだが、ダークブルーのスーツに、シャツやニットのポロと合わせる、スポーティな装いとなっている。

モデル名に’ハットトリック’と名付けられたジャケットは、各国で試合を行う彼らの快適な旅をサポートするトラベル仕様のストレッチテーラリングになっている。グアベロ社製の光沢感のあるナチュラルストレッチ素材を使用し、内側にはポケットやイヤホンループなど機能性が備わったディティールが施されている。

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アールグロリュー 7/5〜7/11 本邦初の「春画展」開催https://www.enrich.jp/money/art_invest/20180621-31166 Thu, 21 Jun 2018 02:00:54 +0000 https://www.enrich.jp/?p=31166 ギャラリーなどで開催されるアートの販売企画。絵画や彫刻といった様々な作品を扱っているが、アートの初心...

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ギャラリーなどで開催されるアートの販売企画。絵画や彫刻といった様々な作品を扱っているが、アートの初心者が気軽に足を運び、手に取り購入するのに格好の場だ。そんな中、ひと際注目を集めているのが、東京・銀座6丁目の複合商業施設「GINZA SIX」にある「Artglorieux(アールグロリュー) GALLERY of TOKYO」。7月に本邦初、「春画」の展示・販売イベントが行われる。

国内外から注目のギャラリーで
本邦初の春画の販売企画を開催

国内外のエグゼクティブを意識したマーケティングで好評の「GINZA SIX」。2017年4月の開業と同時に「Artglorieux(アールグロリュー) GALLERY of TOKYO」もオープンしたが、客層にフィットしたアートの展示・販売を行っていて、文化の発信地として知られる銀座で存在感を高めつつある。ショッピングに行きがてら、途中の息抜きに寄ることができ、テーマに沿いプロが厳選した作品を鑑賞、気に入った作品はその場で買い付けられるのが強みで、アートの初心者からコレクターまで、幅広い層が足を運んでいる。

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そんな「Artglorieux」だが、7月5日(木)から11日(水)にかけて国内、いや世界でも珍しいイベントがあるという。それが「春画」の販売企画だ。

春画というと「江戸時代のエロティックな浮世絵」といったイメージが浮かぶかもしれない。

「間違いではありませんし、特徴を捉えた的確な表現と言えるでしょう。ところが春画について調べるとそれだけではなく、芸術性や文化的価値の高さに驚かされることが多いのです」と話すのは、「Artglorieux」の立ち上げからマネジメントに関わる小川貴司氏だ。

「当ギャラリーでは『資産性が高い作家・作品』『世界的に知られていない日本人作家・作品を紹介』『将来性のある若手~中堅アーティストを発信』の3つのコンセプトを掲げ、これまでいくつもの展示会を手掛けてきました。春画は世界に誇れる日本の文化・芸術であり、国内外のエグゼクティが集う『Artglorieux』だからこそ展示・販売が効果的と考え、この度の実現に至りました」

また、今回の作品選出にあたっては、世界各国で開催された浮世絵展に度々携わり、国内初の春画展の開催にも尽力した、国際浮世絵学会常任理事で、東洋古美術の専門美術商「浦上蒼穹堂」代表の浦上満氏に全面的な協力を仰いだという。

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そして6月某日、小川氏は直前の打ち合わせのため、東京・日本橋の「浦上蒼穹堂」へ。絶好の機会に編集部も同行し、浦上氏と対談を行ってもらった。春画の基礎、今回のイベントの狙いなどをお伝えしよう。

国内外で春画展を成功させた
第一人者協力のもとイベントを開催

小川:今回の春画展では、作品の選定のみならずお知恵の拝借も含め、多大なご支援をいただき感謝申し上げます。

浦上さんといえば、東洋古陶磁専門の美術商としてだけではなく、江戸時代に活躍した浮世絵師として名高い葛飾北斎の「北斎漫画」において、世界一のコレクターとしても知られています。

浦上:浮世絵は江戸時代に誕生し、文化や流行を敏感に取り入れながら発展した絵画のジャンルです。私自身は幼少の頃から実業家でコレクターの父(浦上敏朗氏/山口県立萩美術館・浦上記念館名誉館長)の影響で古美術に関心を持ち、学生時代には北斎漫画の魅力にとりつかれ、以来48年に渡り約1500冊を蒐集してきました。北斎漫画は全部で15編ありますから、私の場合は1編あたり100冊ほど持っていることになります。というのも、北斎漫画は木版画を版本にしたもので、江戸時代のベストセラーです。各編数千~1万部は刊行されたと思いますが、版木は数多く摺るうちに摩耗し、後摺りになると同じ絵だとは思えないような出来上がりになるのです。より早い摺り、より良い保存状態のものを追いかけているうちに、こんなにたくさん集まりました。

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小川:浮世絵師といえば、喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳などが有名です。彼らは、役者絵や美人画、風景など多彩な題材について肉筆や木版画で描きました。2017年4月にはNYクリスティーズオークションに出品された北斎の富嶽三十六景「神奈川県沖浪裏」は1億円以上で落札されるなど、海外でも高い評価を得ています。

浦上:大英博物館の最新の調査によると、「神奈川県沖浪裏」は約5000枚摺られたそうですが、現在残っているのは世界の美術館に収まっているものも含めて、100~150枚ほど。それ以外は消耗されたと考えられます。いずれにしろ日本を代表するアートとして、浮世絵に対する注目度がグローバルで増しているとわかるエピソードではないでしょうか。

小川:その浮世絵の中でも近年注目を集めているのが春画です。浦上さんは2013年に大英博物館で開催された「春画 日本美術における性とたのしみ」展に関わり、期間中は約9万人の入場者を動員、その芸術性の高さは地元英紙だけでなく世界のメディアからも高い評価を得ました。

さらに2015年秋、東京・目白台の永青文庫で開催された日本初の春画展は連日大行列ができ、3カ月で奇跡的ともいえる21万人を動員しました。同展は翌2016年春には京都の細見美術館にも巡回し、入場者数の記録を大幅に塗り替えるなど大きな話題となりましたが、両展覧会にも浦上さんが深く関わっています。

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春画短冊(歌川派)

浦上:大英博物館の春画展は、国家予算を使った学術的な研究の成果として開催され、大好評でした。「日本人は生真面目」というイメージが一転し、繊細かつユーモアとウィットに富んでいるといった、日本人観が変わったという反響もたくさんあり、「ガーディアン」や「タイムズ」といった一流紙も春画展に最高評価を下したほどです。大英博物館日本セクション長のティモシー・クラーク氏は東大で講演した時に「優れた春画は世界文化遺産にすべき」と明言しました。

過激な内容も含まれるので日本での開催は難航しましたが、永青文庫では「SHUNGA~世界が、先に驚いた。~春画展」のキャッチコピーで実施したところ、21万人の動員でした。主催者としてはうれしい誤算で、3カ月間の期間中には新聞や週刊誌、ネットメディアなどで1300ほどの記事に取り上げられることに。一種の社会現象として捉えられたといえるほどの反響でした。

小川:春画に対しては、「過激だ」「卑猥だ」という声があることは、十分承知しています。しかしながら、文化的・芸術的な価値があり、生でその目に触れたいという方が多いのも、紛れもない事実。そういった点を踏まえて、今回は浦上さんご協力のもと「Artglorieux」での販売企画を実施するに至りました。

浦上:小川さんは、かなり前から「春画展を開催したい」とおっしゃっていましたからね。いままで春画の展覧会に携わってきましたが、今回は「売り物」として紹介する試みです。国内外でも個人間などで売買はされてきたものの、こういった空間でのイベントは世界的に見てもレアなこと。とても興味があります。

そもそも、日本で美術の愛好者はたくさんいますが、買う人は少ないのが現状です。鑑賞して褒めたたえるのも結構ですが最大の称賛は「購入すること」であり、春画のジャンルで実現する「Artglorieux」の取り組みはチャンレンジング、その姿勢を高く評価しています。自分でアートを買う人は真剣度が違いますし、我々のようなプロフェッショナルが介在することで、安心して購入していただきたいという思いもあります。

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世界を騒がせたドバイの今https://www.enrich.jp/mind/ultrarich/20180620-31260 Tue, 19 Jun 2018 23:55:45 +0000 https://www.enrich.jp/?p=31260 今年の4月に、久しぶりに家族でドバイ・アブダビを訪れたので、この両都市の最新の様子をここから3回にわ...

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今年の4月に、久しぶりに家族でドバイ・アブダビを訪れたので、この両都市の最新の様子をここから3回にわたって紹介します。

出色のサービスだったエミレーツ航空

私が初めてドバイを訪れたのは2005年のことでした。当時は、日本でドバイのことがそれほど注目されていませんでしたが、今もドバイのアイコンとなっているヨットの帆型をした7つ星ホテル「バージ・アル・アラブ」は既に完成しており、その非日常な豪華さに魅了されて毎年のようにドバイを訪れていました。2009年のドバイショックは世界中で報じられましたが、しばらくこの影響は甚大でそこかしこに建設が放棄されたプロジェクトの跡地が目立っていましたが、前回に訪れた2011年当時は、何とか経済が少しずつ立ち直りつつある段階でした。

その後、起業してシンガポールと日本を行き来する日々となり、ドバイから足が遠のいていましたが、今年7年ぶりに家族でドバイを訪れました。シンガポールからドバイは7時間と、ほぼ日本と同じ距離で、これくらいのフライトであればベビー連れでもなんとかなると日本との行き来で分かっていたので、家族の旅行先としてドバイ・アブダビを選択しました。

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今回はエミレーツ航空を利用しましたが、サービスレベルに感動しました。財政が非常に豊かな政府のバックアップを受けていることで、エミレーツやエティハド、カタールといった産油国のナショナルフラッグは機材が最新で、プレミアムクラスの設備も豪華であることが知られていますが、今回のフライトではサービスが印象に残りました。

エコノミークラスでの搭乗にも拘わらず1歳になったばかりの下の子をとてもよくケアしてくれて、安定飛行に入ったタイミングではCAさんが抱っこしてあやしてくれまでしました。また、小さな子供連れということで行きのフライトにタブレット端末を忘れてしまったのですが、チャットですぐに確認をできてすぐに端末を確保してくれ、空港側のスタッフと連携して、帰りのフライトの搭乗ターミナルまで持ってきてくれました。ハードの豪華さが先行しているイメージだった前回の搭乗より、サービスが格段に進化しているという印象を持ちました。

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【14】投資信託:含み損を抱えた商品はどうすれば?https://www.enrich.jp/money/moneycafeplus/20180619-31153 Mon, 18 Jun 2018 23:55:18 +0000 https://www.enrich.jp/?p=31153 資産デザイン研究所代表の内藤忍氏が、資産形成にまつわる悩みや質問に答える、本シリーズ。今回のテーマは...

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資産デザイン研究所代表の内藤忍氏が、資産形成にまつわる悩みや質問に答える、本シリーズ。今回のテーマは「投資信託」です。含み損を抱えた商品は、持ち続けても良いのでしょうか。ーーー

投資信託:含み損を抱えた商品はどうすれば?

Q(質問者):持っている投資信託の見直しをしたら、かなり損をしていることがわかりました。いま売ってしまうと損失が出てしまいますが、この先どうなるのかわからず、持ち続けるのも不安です。どうすれば良いでしょうか?

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A(内藤氏):個別株などとは異なり、長期保有を前提に行う投資信託の場合、気が付けば多額の含み損を抱えていた、ということは珍しくありません。

ただし気を付けていただきたいことがあります。それは、投資商品の売買判断で大切なのは、買った値段に縛られないということです。例えば、1000円で購入した株式が800円になっても、600円で買った株が800円になっても、現時点で800円であるという事実には変わりません。

問題は、いまの価格800円が「割高」なのか、「割安」なのかという判断を下すこと。これは株式の例ですが、投資信託でもまったく同じです。

購入した時より値下がりしているか、値上がりしているかは、投資判断とは関係ありません。むしろ、いまの価格で自分がその投資信託を買いたいと思うかどうかがポイントになります。

含み損があると、さぞショックでしょうが「もし、その投資信託を持っていなかったら?」と想像してみてください。

そのうえで、いまの価格で投資したいと思う商品であれば、継続して保有しても良いと言えます。逆に、いまの状態であれば投資したいと思わないのであれば、保有している投資信託は売却した方が良いでしょう。

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フェラーリ 3.9リットル V8が「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」にhttps://www.enrich.jp/news/style_news/20180619-31367 Mon, 18 Jun 2018 23:30:56 +0000 https://www.enrich.jp/?p=31367 2018年6月5日、すべてのフェラーリ8気筒ラインナップに様々なバリエーションで搭載されている最新タ...

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2018年6月5日、すべてのフェラーリ8気筒ラインナップに様々なバリエーションで搭載されている最新ターボ V8エンジンが、「2018年インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」賞を受賞、3年連続世界最高のエンジンに選出された。

記念すべき20周年の節目を迎えた今回のアワードで、フェラーリは6部門で賞を受賞し、自動車メーカーの1年での受賞数として過去最多を記録した。また今回の受賞でフェラーリが獲得したトロフィーの数は合計で27に達し,歴代最高の受賞記録となった。

「エンジン・オブ・ザ・イヤー」総合1位の受賞とともに、最新モデル Ferrari 488 Pista に搭載される3.9リットル V8エンジンは、排気量3-4リットルクラスの「パフォーマンスエンジン」部門と68名の国際審査員の投票によって過去20年の歴代受賞エンジンから最優秀賞を選出する特別賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を獲得した。

「Ferrari 488 GTB の3.9リットル8気筒エンジンは、高性能ターボチャージャーを搭載したエンジンとしては、ライバル不在とも言えるほど極めて水準が高く、非の打ち所がありませんでした」と語るのは、インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー・アワードの共同会長ディーン・ スラブニッチ氏。

また、Ferrari 812 Superfast の出力800cvを誇る自然吸気6.5リットル V12エンジンも「4リットル超」部門と、このパワーユニットが Ferrari F12berlinetta の6.3リットル・エンジンのコンポーネントを75%刷新し、全体的に再設計されていることから「最優秀ニュー・エンジン」部門の2冠に輝き、フェラーリの記録的な年に貢献した。

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百貨店プレミアム系カード最新動向 3/3https://www.enrich.jp/money/card/20180618-30984 Mon, 18 Jun 2018 00:30:00 +0000 https://www.enrich.jp/?p=30984 ポイ探の菊地崇仁氏が、エンリッチ読者のライフスタイルにマッチするクレジットカード、あるいはポイントの...

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ポイ探の菊地崇仁氏が、エンリッチ読者のライフスタイルにマッチするクレジットカード、あるいはポイントの付加価値を見出す本連載。5月のテーマは百貨店のプレミアム系クレジットカードがテーマ(1/3から読む)。各社のラインナップを取り上げよう。ーーー

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百貨店のプレミアム系は始まったばかり
今後の展開が気になるところ

今回は三越伊勢丹グループのエムアイカードの取り組みを中心に取り上げてきました。じつのところ、百貨店業界がプレミアム系カード、とりわけ「プラチナカード」を発行するケースは極めてレアです。

他のデパートであれば高島屋が申込制の「タカシマヤプラチナデビッドカード」、百貨店といえるかどうかは微妙なところですが、ファッションビルの「マルイ」を展開する丸井系のエポスカードも「エポスプラチナカード」、大丸松坂屋などが出資する銀座の複合商業施設「GINZA SIX」が「GINZA SIX カード プレステージ」を発行しているくらい。大丸・松坂屋系のクレジットカード会社のJFRの「大丸松坂屋カード」は一般とゴールド、西武・そごうで使える「クラブ・オン/ミレニアムカード セゾン」は一般のみ、東急や小田急といった電鉄系百貨店にもプレミアム系クレジットカードの扱いはいまのところありません。

しかしながら冒頭で申し上げた通り、百貨店ビジネスは過渡期を迎えていて、前途は明るいと決して言えません。慣れ親しんだ中高年~シニアだって歳を重ねると外出の頻度は減り、ネットショッピングに慣れた若年層の利用は果たしてどうなるのか……、そうであればクレジットカードをフックに、より多くの人を呼ぶ戦略は有効かもしれません。エムアイカードであれば複数のカードを統合して煩雑さを解消し、ポイントの利用シーンを拡大した利便性アップ、加えてプラチナカード発行によるエグゼクティブの誘い込みなど、ある意味時勢を捉えた取り組みだと思います。今後、他社がどのようなサービスを展開していくのか、とても気になります。

では、なぜ百貨店はプラチナカードの発行に及び腰なのでしょうか。それは、多くの店舗が外商担当者がついている上得意を対象にした「外商カード」をすでに発行しているからだと私は考えています。

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ニュージーランド航空とカンタス航空、国内線コードシェア契約を発表https://www.enrich.jp/news/vacation_news/20180615-31300 Thu, 14 Jun 2018 23:30:44 +0000 https://www.enrich.jp/?p=31300 ニュージーランド航空とカンタス航空は6月1日、コードシェア契約を発表した。同コードシェア契約のもと、...

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ニュージーランド航空とカンタス航空は6月1日、コードシェア契約を発表した。同コードシェア契約のもと、カンタス航空はニュージーランド航空の国内線最大30路線に、ニュージーランド航空はカンタス航空の国内線最大85路線に、自社のコードの付与を計画している。

空港でのチェックインやハンドリング業務を相互に請け負うことで接続時間を短縮され、それぞれの国内ネットワークにおいて乗り継ぎ便が増え、全体の旅程を短縮できることになる。

また、コードシェア対象路線の利用者は、両社合わせて36の国内ラウンジを利用できる。

カンタスグループCEO アラン・ジョイスは次の様にコメント。「カンタス航空とニュージーランド航空との関係は80年近くにも及びます。その間、私たちはあらゆるレベルで互いのパートナーであり続けましたし、ライバルとしても尊敬の念を抱く相手です」「今回の国内ネットワークにおけるコードシェア契約は、両社の国内市場での強みを活かしており、お客様にとって理にかなったものと言えます」

ニュージーランド航空CEO クリストファー・ラクソンは次の様にコメント。「ニュージーランド航空とカンタス航空は、全ての市場において競合関係にあることは変わりませんが、共通して革新性、顧客サービスの卓越性、運航パフォーマンスと安全性へのコミットメントを持っています。私たちは、両社のお客様が利益を享受できると確信しています」

両社CEOは、今後時間をかけて、バイオ燃料、貨物および空港業務における提携の機会を調査し、相互に関心のある分野を探っていく可能性にも言及した。

コードシェアサービスの航空券は、2018年10月28日以降の旅行が対象となり、予約は2018年7月末までに可能となる。

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Vol.1 アートの歴史を理解する 1/3https://www.enrich.jp/money/art_invest/arukikata/20180613-29712 Tue, 12 Jun 2018 23:55:05 +0000 https://www.enrich.jp/?p=29712 教養の一部、あるいは資産性の高さから、“鑑賞”から“所有する楽しみ”へとシフトしつつある「アート」。...

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教養の一部、あるいは資産性の高さから、“鑑賞”から“所有する楽しみ”へとシフトしつつある「アート」。とりわけ、グローバルに流通する「現代アート」は注目のジャンルだ。とはいえ、「何から始めればいいかわからない…」という、悩める初心者は少なくない。本連載では、気鋭のアートディーラー/解説者として知られる三井一弘氏が、アートとの接し方を詳しく易しく解説する。ーーー

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ミツイ・ファイン・アーツ代表の三井一弘と申します。今回から、エンリッチで現代アートを紐解くコラムを連載する機会をいただきました。どうぞよろしくお願い致します。

私は現代美術アーティストとして活動をした後、1999年、世界的な権威を誇る画廊「ウィルデンスタイン(NY)東京店」に入社、アートディーラーに転身し、古典から現代アートまでを扱ってきました。2016年には独立し、現在はギャラリーも契約作家を持たない独立系のアートディーラーや解説者として活動しています。本連載でも、これまで培った知識や実績を活かし、皆さんのお役に立つ情報を発信していく次第です。

起業家や経営者が多いエンリッチの読者にとって、アートは身近な存在だと思います。オフィスや自宅を彩るのに絵画をはじめとする美術品は最適ですし、何よりも気に入ったアートを所有する満足感、癒しも得られるでしょう。歴史や文化と深く関係するので、学ぶことで教養も磨かれ、資産性の高さから関心を持つ方も多いと聞きます。

とりわけ、グローバルに流通し、世界中のコレクターから注目される現代アートは注目の分野です。日本人であれば草間彌生が有名で、彼女の作品は億単位の価格がします。現代アートにはそれ以上、数百億円もの作品もあれば、数十万円と手軽に購入できる作品も。

一方で、現代アートの表現方法は多岐に渡り、絵画や彫刻、フォト、インスタレーション、ビデオアートなど挙げればきりがなく、こと初心者にとっては、何から勉強すれば、手を付ければいいかわからないようです。当コラムでは、そういった悩めるアート初心者に対して、学びや実践のきっかけとなる有益な情報を発信していきたいと思います。一般的にアートといえば「鑑賞」が目的の人も多いでしょうが、「手にする」観点で接することでより目を養えますし、面白さも倍増します。

現代アートを理解するには
美術の歴史に触れるのが近道

グローバルに活躍する作家がいて、様々な作品が発表される現代アートの世界。混沌としていて、一見すると複雑に映ります。ただし「アートの歴史」を知っておくと、理解は早まります。というのも、題材に過去の作品のエッセンスが用いられることがあるからです。

現代アートのトレンドは「コンセプチュアル」で、生や死、経済や国の体制といった事象に対する比喩や批判などが含まれ、まさに「コンセプト」がベース。そこに芸術性や共感性が加わることで世界中の人々に受け入れられ価値を高めるわけですが、要素として大家の作品を取り入れることも、ままあります。よって、歴史の流れを把握すると、作家の意図や狙い、価値を理解しやすくなるということです。また、アートの歴史に通じると、なぜ現代アートにたどり着いたかもわかります。

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ところが、アートの世界は幅広く奥深いもの。いざ勉強を始め、作家名や「〇〇派」は理解できても、結局は点と点でしか捉えていないので、結果としてよくわからないで終わってしまうことも…。そこで今回は、アートの歴史を一つの流れにまとめ美術史の大河を覚えていただこうと思います。

では、アートの流れは、どのように現在に至るのでしょうか。ポイントは「3つの時代」で考えることです。具体的には「古典を作る時代」「古典を美術アカデミーとしての権威にする時代」「権威を解体する時代」に分類します。それぞれについて解説していきましょう。

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百貨店プレミアム系カード最新動向 2/3https://www.enrich.jp/money/card/20180611-30980 Mon, 11 Jun 2018 00:30:35 +0000 https://www.enrich.jp/?p=30980 ポイ探の菊地崇仁氏が、エンリッチ読者のライフスタイルにマッチするクレジットカード、あるいはポイントの...

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ポイ探の菊地崇仁氏が、エンリッチ読者のライフスタイルにマッチするクレジットカード、あるいはポイントの付加価値を見出す本連載。5月は百貨店のプレミアム系クレジットカードがテーマ。三越伊勢丹グループのエムアイカードの動向を紹介している。(1/3から読む)ーーー

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グループ内にあった複数カードを統合
ポイントの活用シーンも拡大

前回に引き続き、エムアイカードの新たな施策を取り上げていきます。

これまで、エムアイカードでは提供サービスが同じでありながら「伊勢丹アイカード」「三越Mカード」「MICARD」というように、のれん別の名称/デザインでした。ところが、5月末からは新規発行分、有効期限更新分から、これら百貨店カードの名称/デザインを統一した「MICARD+」に切り替えていきます。よって、グループ内で複数のカードを持っている方がいる場合、1枚にまとめることをお勧めします。コールセンターや店舗のカスタマーカウンターで対応してもらえるはずです。そのままにすると、番号の異なる2枚の「MICARD+」が届く可能性があり、管理に手間がかかります。

名称/デザインは変わりますが、一般カード、ゴールドカードのスペックや付帯特典に大きな変更は見られません。各百貨店の買い物で付与される5~8~10%のポイントインセンティブ、各種カードサービスは継続する見通しで、むしろさらなる利便性向上のためにメニューの拡充に努めるとエムアイカードは発表していますから、これには期待したいところです。

カードの拡充という点で注目したいのは、今年1月から先述の百貨店カードとはサービス内容が異なる新「エムアイカード〈スタンダード〉」の発行を始めていることです。

最大の特徴は、実質年会費無料だということ。「MICARD+」は税別2000円ですが、「エムアイカード〈スタンダード〉」はウェブ明細サービス登録とカード利用で無料になります。基本のポイント付与率は0.5%と低いのですが、伊勢丹グループ各店やビックカメラ、ソフマップだと1%還元など、ポイントアップの店舗・サービスはあるようです。とはいえ、「MICARD+」より百貨店ポイントは低く設定されているので注意が必要です。

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“メンタルの強弱”は自分が決めることhttps://www.enrich.jp/mind/mental/20180608-31109 Fri, 08 Jun 2018 03:00:05 +0000 https://www.enrich.jp/?p=31109 メンタルトレーナーの高畑好秀氏が、悩めるエンリッチにアドバイスする本コラム。意外な視点からの言葉に、...

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メンタルトレーナーの高畑好秀氏が、悩めるエンリッチにアドバイスする本コラム。意外な視点からの言葉に、思わずハッとさせられるかもしれません。今回のテーマは「メンタルの強弱」。一般的には「強い=タフ」とイメージしますが、それは本当でしょうか?ーーー

エンリッチ takahata1806

理想像に近づき必要とするスキルを
身に着けている人こそメンタルが強い

経営者であれば周りから「メンタルが強い」とよく言われているかもしれません。組織を導き業績も発展させ、成長と成功に繋げていくわけですから、並々ならぬ「心の強さ」が求められるでしょう。

ただし、本人からするとどうでしょうか? 「心身ともにタフです」と公言する起業家がいれば、一方では東証1部上場まで上り詰め、いまでも快進撃を続ける創業者であっても「いつ不振に陥るかわからない」「不安で眠れない…」と漏らすこともあるようです。単にネガティブ思考とも取れますが、成功者であっても強メンタルであるとは限りません。

実際、何を持ってメンタルが強い・弱いとは判断できないと思います。スポーツの世界でも、プロ野球のペナントレースで優勝したチームは「強い」と評価できる一方で、それはあくまでも競技としての総合力の話であって、「〇〇監督をはじめ各選手のメンタル」とはなりません。「△△選手は強心臓」という評価はできても、実際のところはわかりませんから。

そもそも、人は誰もが正直ではなく、周りに対して強がりな言動を見せてしまうもの。虚勢を張っているだけかもしれませんから、それを素直に受け止めるのも、いかがなものかと思います。あるいは、プレッシャーのかかる場面で成果を出せば、メンタルが強いと評されるでしょうが、あくまでも他者の声にしか過ぎません。

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パラスポーツ専用体育館「日本財団パラアリーナ」https://www.enrich.jp/news/sport_news/20180608-31137 Thu, 07 Jun 2018 23:30:19 +0000 https://www.enrich.jp/?p=31137 日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)は、パラアスリートの練習環境整備を目的に、パ...

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日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)は、パラアスリートの練習環境整備を目的に、パラスポーツ専用体育館である「日本財団パラアリーナ」を建設した。東京臨海副都心地区にある「船の科学館」の敷地スペースを活用し、2018年6月1日より、運営を開始した。

2020年東京パラリンピック競技大会開幕を約2年後に控え、パラスポーツ競技を実施可能な施設の少なさは依然として課題となっている。パラサポでは2016年6月から日本財団ビル地下2階の一室(約70㎡)をパワーリフティング、車いすフェンシング、テコンドー、ボッチャをはじめとするコンパクトなスペースで実施可能な競技団体に貸出してきた。

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一方で、特に体育館で行う車いす競技については、床を傷つける等の理由による利用拒否やバリアフリーの問題で、日常的な練習場所の確保が困難な状況にある。また、パラスポーツに関する普及啓発イベントが実施できる体育館も不足しており、日常的な強化及び普及双方の課題を解決するために「日本財団パラアリーナ」を建設することとなった。

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パラサポは、2020年東京パラリンピック競技の競技団体、その所属のクラブチーム及び個人を対象に、パラスポーツの日常的な練習のため、「日本財団パラアリーナ」の体育館施設や設備を貸出しする。事前登録*、予約を行った上で、無料で使用することが可能。(*登録には審査あり)

《施設概要》
名称:日本財団パラアリーナ(THE NIPPON FOUNDATION PARA ARENA)
所在地:船の科学館敷地内(〒135-0092東京都品川区東八潮3-1)
オープン:2018年6月1日(金)
開館時間:9:00~21:30(利用時間:9:30~21:00)
休館日:不定休
料金:無料

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ビームス、「ゴードン・マッタ=クラーク展」とコラボレーションhttps://www.enrich.jp/news/style_news/20180606-31099 Wed, 06 Jun 2018 03:10:32 +0000 https://www.enrich.jp/?p=31099 株式会社ビームスは東京国立近代美術館で開催される1970年代にニューヨークを中心に活躍したアーティス...

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株式会社ビームスは東京国立近代美術館で開催される1970年代にニューヨークを中心に活躍したアーティスト、ゴードン・マッタ=クラークのアジア初となる大回顧展を記念し、6月15日(金)より同展とのコラボレーションアイテムを発売する。

6月19日(火)から東京国立近代美術館で行われる「ゴードン・マッタ=クラーク展」は、取り壊し前の建物を切断し、見慣れた日常を全く新たな空間へと変容させる「ビルディング・カット」をはじめ、ゴードン・マッタ=クラークの多角的な活動を、彫刻・映像・写真・ドローイング・関連資料などで紹介するもの。グラフィティなどのストリートカルチャーにいち早く注目したり、美術・音楽・ダンスのためのスペース「112」やアーティストによるレストラン「FOOD」の経営に携わるなど、時代の空気を鋭敏に読み取りながら1970年代を駆け抜けたマッタ=クラークは、美術界に新しいアーティスト像を提示した。35歳で夭折するまでにつくられた作品の多くが個人蔵や欧米の著名美術館所蔵のため、これまでアジアではまとまった形で見る機会がなかったその活動は、没後40年経た今もなお、アート、建築、ストリートカルチャー、食など多くの分野で支持を集めている。

今回ビームスでは、「ゴードン・マッタ=クラーク展」と連動し、コラボレーションアイテムを原宿の「トーキョー カルチャート by ビームス」とBEAMS公式オンラインショップで発売する。6月15日(金)からは同店舗において、ハイカルチャーマガジン『TOO MUCH Magazine』とのタイアップイベントを開催し、レストラン「FOOD」からインスピレーションを受けた5組のアーティストによる作品展示をするほか、作品をフィーチャーしたTシャツ5型をそれぞれオリジナルラベルの缶に入れて限定販売する。(企画協力 : sakumotto ,Inc.)

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